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昔日和-他愛もないこと-

思ったことや過去にあったことを、だらだらと書いてあります。どちらかというと、楽しいことではないです。近頃は精神安定のための、愚痴の捌け口になっております。

職場

今月から、職場の経営者が替わった。
大手に吸収された形だ。
経営者が替わるけど、とりあえずはそのままの状態で行く、とだけ伝えられて、
後の事は何もきかされていない。

私は、曜日と終わる時間は決まっているが、
出勤時間がバラバラで、
とりあえずこの時間までには来て、という時間の、かなり前に出勤することが多い。

今までは台風や雪がひどいときは、先生が気を遣ってくださって、
急遽休みになったりするが、
これからはそういうことができるのかも、何もわからない。

体制がよくわからないのは、不安だ。

主人は、
「よくなるかもしれないよ(^^)」
と言う。
「だめだったら、辞めればいいじゃない。」
とも言ってくれる。
ありがたいお言葉をいただきましたーヘ(>ロ<)ノ 

でも、
将来のことを考えると、やはり働いていたい。


土曜日、職場に行くと、新しい会社から男性が一人、いらっしゃった。
常ににこにこしていて、物腰の柔らかい人だった。
私の不安は更に深まった。
その男性は、とてもいい人だった。
仕事も、今は慣れていないだけで、慣れればきっと私よりできることだろう。

ただ、
私は男の人がかなり苦手なのだ。
子供の頃に、親戚の叔父からの性被害にあっている上に、
この、かなり残念な性格(近年ではまともになったとは思うが)と
それに輪をかけた残念な容姿故に、小中高では、男性にいつも嫌な思いをさせられた。
もしかしたら、嫌な思いだけを、執念深く覚えているだけかもしれないが。
なので、一人の男性に慣れるまでにかなり時間がかかる。

先生も男性だが、長年勤めている間にやっと慣れて、
この頃では、職場に来て、先生の顔が見えると、安心する。
その先生も、何ヶ月かしたら、いなくなってしまう。

この先、どうなるんだろう。
・・・胃が痛い。


仕事が終わった後、
本店と支店を合わせた全員と新しい会社の幹部?の人達との食事会があった。
あとから、社長もいらっしゃった。
社長は勿論、幹部の人達は、皆、男性だった・・・
それでも、始終にこにこして腰の低い方ばかりだった。
皆、優しそうなんだけどな・・
最初だけかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
やはり、男の人は苦手だ。
慣れてしまえば、その人がどんな人なのかがわかれば、全然平気なのだが。

それにしても、職場の人達、先生を除いて、全員が女性なのだが、
かなりなペースでアルコールを消費していた。
私はほとんど飲めないし、駅までは主人が迎えに来てくれるとはいえ、
電車に揺られて帰るので、ソフトドリンク。
ハイペースなアルコール消費で、周りはだんだん盛り上がっていく。
皆様、かなりいけるくちだったのね(^◇^;)

毎晩、友人の誰かがうちに来て、盛り上がっていた頃のことを思い出した。
馬鹿な話をして、大笑いしていた。
休みをとって、一緒に旅行に行ったり、日帰りで遠くに行ったりもした。
楽しかったな、あの頃は。
陽気になった同僚に囲まれて、思う。

「前は、0時までやってたんだよね。」
一人おいた右隣の同僚が、幹部の人と話しながら、私に同意を求める。
「えっ! 0時?夜中の?」
と、驚かれる。

この職場に来たとき、私の勤務時間は、16時から0時だった。
主人のシフトが17時から0時、もしくは3時だったので、
その時間がちょうどよかったのだ。
終電の1本前で帰ったなぁ。
あの時間、電車の中では、宇宙と交信している人が少なからずいたし、
電車の窓が少しでも開いていると、
ホームに入ってくるときに巻き起こす風が、やたら酒臭かったり、とか。
懐かしいね。
主人が、夜中の仕事を辞めたときに、
私の勤務時間は、13時から21時になった。


22時にお開きになって、私は同じ大学出身の先輩と一緒に駅まで帰ってきた。
先輩は、駅前から出ているバスに乗って帰るという。

帰り際、出勤の曜日の関係で、全然会えない同僚をハグしてきた。
お姉さん達、みんないい匂いがするので、自分の中だけで盛り上がった。
支店の先生と、本店が忙しいときにヘルプに来てくれる同僚と、
ほんの少しだけだが、話せた。
それも嬉しかった。
支店の先生は、今ほどではないが、
これからも今の仕事に関わっていくと聞いて、嬉しかった。
もっとみんなと話したかったが、できなかったのが残念だ。

6人位で、まだ騒いでいる団体から離れた。
これから2次会へ行くそうだ。
私は、23時から『魔境争奪戦』に参加するので帰るよ。
ギルド同士の戦いに、ギルマスが出ないのはまずいんね。
サブマスの主人だけに戦いをおしつけるわけにはいかん(;゜ロ゜)

ま、間に合うかしら(;゜ロ゜)
と、思いつつ電車に揺られ、途中特快に移った結果、
2分前に、パソコンの前に座すことができました(^_^)b
二戦とも、負けたけど・・・・
今回から下位に参加できなくなって、仕方なく中位でやったけど。
主人と私しか参加してないんだもんね。
たまに一人来てくれるけど。
誰か、魔境に来てくれる人、入ってくれないかなー










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幸湖日記

『幸湖日記』という素人小説を書いている。
コーギー幸湖さんと、ねことうさぎが、
過去から現在に戻るまでのお話にするつもりだ。

最初に書きだしたときは、過去を旅する冒険、のようにするかなと思ったのだが、
書いているうちに、生きるものは、『何を目的に生まれてくるのか』、
がメインになっていってしまい、
それぞれの、この世に生まれてきた目的、
『何のために生まれてきたのか』ではなく
『何をするために生まれてきたのか』を問う小説になってしまった。


生きるものは、学ぶために生まれて来るのだと、私は思う。
色々な経験をして、技術や考えや、ありとあらゆるものや事象を、
取り入れるために生まれてくるのだと。
そして再び生まれかわったときに、新たな事に巡り会ったときに、
それを利用できるように。

そういう考えを元にして、『幸湖日記』は書かれている。


3匹の考えと、語りと、記憶などを
それぞれの時間に語るので、今は、時代背景などがバラバラでまとまりがない。
時々、読み返して、
「ああ?そうだっけ?そういうことにしたっけ?」
と忘れてしまっていることもある。
そして、
「え?ここで、このネタつかってた!」
ということも(^◇^;)

そして、ほとんど心象風景なので、景観が全く書かれていない(^◇^;)
それもこれから徐々に付け足して行く予定です。


「お前のこれまでの人生は無駄だった」
と、知らされたとき、これから何を目的に生きていけばいいのか、
何のために生きていけばいいのか、わからなくなった。
そんなとき、ある体験談を読んで思った。
「もう、今の自分のための希望も目的も見いだせないのなら、
本当にあるかどうかはわからないけど、
死んでしまったら、この魂はなくなってしまうのかもしれないけど、
また人に生まれかわってくるかもわからないけど、
次に生まれかわったときに、少しでも手助けになるように
色々なことを学ぼう。」
と。
今できる色々なことを、やってみよう、と。

主人に話したら、
「そして宗教を信仰するようになる。」
と言われた。
そうなのか?
これは宗教にはまる前兆なのか?
宗教だとしても、
神様って、自分の中に存在してるんじゃないのか?
個々人の中に、それぞれ存在してるんじゃないのか?
誰かの中の神様は、その誰かしか導いてくれないものなんじゃないのか?

『幸湖日記』にも神様はでてくる。
その世界の創造主様として。
何度も同じ人物に生まれかわって、
運命を変えようとしてできなかった幸湖さんのことを、
うさぎに思い出させ、諭す役割で。

死んだら、何に生まれかわってくるかわからない。
虫かもしれない。
魚かもしれない。
草食動物で、餌として食べられるかもしれない。
人間として生まれてきても、まだ喋れもしないうちに、
また生を閉じるかもしれない。
怖いと思う。
死ぬことは、怖い。
その先がどうなっているかわからないから、怖い。

それでも、どうなっているかわからないのは、
この生がなくなった後の世界が、開放された世界だからかもしれない。
死んだ後どうなるか、わかってて、その方が今の世の中より楽だったら、
すぐに死んで還りたいと思ってしまうから、
死んだ後にどうなるのかわからなくなっているのかもしれない。

幸湖日記では、そのことにも触れていきたいと思っている。

なんだか、まとまりがなくなってしまったけど、
独り言だから、いいか。







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好きだった人のことを思い出す。
最初からずっと、私の方が好きだった、と思う。
だけど、その人の元を自分から離れた。
お前は家族じゃないと、私の中で一番大切で愛する人に、言われたから。
それでも、好きだったから、そばにいた。
だけど、空しかった。
自分が、その人の中で一番だと思っていた。
でも、なんのことはない、その人にとっては家族ですらなかった。

このまま、一生いなくちゃいけないのかと思った。
二番目どころではなく、三番目以下の私。
一生、誰の一番にもなれずに。


雪が降った日、窓を細く開けて、ぼんやり雪が降るのを見ていた。
寒かった。
灰色のベランダが、白く染まっていく。

このままで生きていかなくちゃいけないのかと、思った。
誰の一番でもない人間として。
誰のためではなく、自分のために生きればいいじゃないか。
無理矢理そう思い直して、窓を閉めた。
体は寒くなくなったが、心は寒いままだった。

自分のために生きよう。
そう決めたはずなのに、やはり、その人のそばにいるのがつらくなった。
職場の人間関係で悩んでいても、私の話はあまり聞いてくれなかった。
いつもテレビに夢中だった。

結局、自分からその人の元を去ることになったのだが。


今、あの人はどうしているのだろう。
あのとき、あの人が迷わず『家族』と言い切った人と暮らすと言っていた。
他人は裏切るからいやだと、もう、恋愛も結婚もしないと、怒りを露わにして言っていた。
自分が、お前は家族じゃないと言ったくせに。
お前は一番じゃないと言ったくせに。
なのに、私の中で、自分が一番じゃなくなったら、そうやって怒るんだね。


でも。
また恋愛をして、結婚もしてくれていればいいと思う。
私より、ずっとずっと懐の大きな人と暮らして、
その人との子供を抱っこして、笑っていてくれていればいいと思う。
そうであって欲しいと思う。

きっと今は、私の願った通りになっていると思う。
誰かと結婚して、子供がいて、奥さんに怒られたり、
不機嫌になったり、それでも笑ったりしながら、生きているだろう。

今となっては、知ることはできないが。
それでいいと思う。
それでいいと、思う。



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昔のこと

高校のときの友人は、5人姉妹だった。
女ばかり5人だという。
男の子ができるまでと思ったんだろうなぁと思っていたら、
そうだと友人は言った。

あるとき、友人が
「お母さんが手術をする。」
と言った。
どこか悪いのかと問うと、
もう子供ができない手術をする、と言う。
深くは訊かなかったが、
当時はピルという方法は皆無に等しく、
男性側のコンドームか、
女性側のリングとか、そういう方法しかなかったと思う。

「え?なんで?手術までする必要あるの?」
と他人の御家庭のことなのに踏み込んで訊いたと思う。
「知らない。」
と友人は答えた。

このとき私が思ったのは、
そんなに四六時中してるの?
時々だったら、お父さんがコンドームすればいいんじゃないの?
卵巣とか子宮とか、そんなデリケートなところをいじって大丈夫なの?
ホルモンとかそういうのは大丈夫なの?
あと何年かすれば、生理もなくなる歳だろうに、なんで?
本気で心配になっていた。
お父さん、ゴムするのめんどくさいとか、
気持ちよくないとか、そんな理由で奥さんに手術させるんじゃないの?
考えてるうちに、なんだかとても腹が立った。
自分にはリスクなく、高みの見物かよ。
そして言い放った。
「お父さんの方がすりゃいいんじゃん!」
友人は困った顔をしていたと思う。
以前、友人が言っていた。
女が6人もいるけど、父の言葉は絶対だ、と。
その言葉には従わなければならない、と。
友人の家は、たぶん、裕福で、稼ぎのあるお父さんは、
絶対の権力をもっていたのだろうと思う。

私の父も、高度なモラハラ男なので、
そのときは、まぁ、父親なんてそんなもんかな、程度だったのだが、
夫婦間のそういうデリケートな問題を、妻に丸投げというのが、納得できなかった。
睾丸を取ってしまえ!とまでは思わなかったが、なんだかもやもやした。

他人の御家庭のご夫婦のことで、
水面下での話し合いが持たれた結果、こういうことになったのかもしれないので、
それ以上は何も言わなかった。
友人も、その話題にはそれ以上触れて欲しくなかったようだった。
何か、思うところがあったのかもと思う。

ピルは、当時もあった。
あったけど、そうそう手に入るものじゃなかった。
今くらいにピルが手に入れば、
友人のお母さんもそんな手術をしなくても済んだろうと思う。

当時よく聴いていたアルバムを久しぶりに聴いていたら、ふと思い出したことだった。

そして、当時はなんとも思わなかったが、その中のある曲の歌詞を聴いていたら、
この「思い(歌詞)」を伝えられても、心の中で思われてても、かなり怖い・・・(;゜ロ゜)
と思った。



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4回目のワクチン

先月の終わり頃、4回目のワクチンをうってきました。
コーギー幸湖さんの幹細胞治療が一段落したので、
主人がそろそろうってきなさいと予約を入れてくれました。

今回はモデルナです。
ファイザー ファイザー ファイザーときて、モデルナ。
ここでも書きましたが、3回目接種の副反応はきつかった。
以前、原因不明の38.2℃の発熱が毎日続き、
それでも仕事に行っていたので、
38.2℃くらいの発熱なら容易に耐えられますが、
あのひどい頭痛と吐き気は勘弁して欲しい(T-T)
4回目もあれだったら、いやだな・・

結果、わりと早いうちから腕が痛くなったので、
明日はどうなるのだろうと、楽しみ・・
いや、警戒しておりました。

問診のとき、少し時間があったので、先生に
「副反応はどうでしたか?」
とにこやかに訊かれました。
「3回目ひどかったです。
治まるのに4日かかりました。」
と言ったら、
「3日かかったとは聞いたことがありますが、4日はないですね。」
と、驚かれました。

しかし。
期待の4回目の副反応。
次の日、起きたときも、腕が痛いだけ。
午前中も腕が痛いだけ。
ただ、お昼近くなると、熱が37.4℃まで上がり、
すごく怠くなりました。
椅子に座ったまま、ぐったり。
変性脊髄症だろうと言われ、
4つ足で立ち上がれなくなった幸湖さんを残してベッドに向かうわけにも行かず、
椅子にぐったりで過ごす。
その間、熱は37.2と37.4の間を行ったり来たりしていました。

再び、しかし。
夜、お風呂に入って出てきた途端、
全てが正常に戻ったぁ!
熱も下がり、怠いのも全て吹っ飛んでいき、副反応は終わりを告げました。

今回、一番軽かったよね。


1週間後、主人が4回目をうちました。
モデルナ×4です。
その日の夜から、なんだか怠そうでしたね。

以前は
「8時間以上寝ないと保たない!」
と豪語していた主人は、今では、休みの時間が勿体ない!と叫んで、
休みの日は、朝は私よりもずっと早く起きます。
その主人が、
「起きられない・・」
と言って、ずっと寝てました。
体温は、既に37.4℃。
主人は熱があまり出ない体質らしいのですが、
今回は38.4℃まで出て、
「こんなに熱が出たのは、生まれて初めてだー」
と、言ってました。

お昼、寝室に様子を見に行く。
私は休みの日は、動かないせいかあまりお腹が空きません。
ただ、見ると食べたくなるので、目が食べたいんだなぁと思ってます。
寝室を覗くと、目は開いてるらしい。
「お腹空かない?
おじやかなんか作るよ。」
というと、
「起きる。起きてご飯作るよ。」
と言って起き上がる主人。
『寝てていいよ。」
と言っても、
「起きる。」
と言って起きてくる。

我が家では、私はご飯の支度をしません。
私は食べ物に執着がないので、料理することがかなり苦痛です。
何か美味しい物食べたいなーと思っても、
その美味しい物が思いつかないのです。
ステーキ?お寿司?ケーキ?
考えているうちに、
「まぁ、いいや。」
と、なってしまい、結局は主人に無理矢理食べさせられます。

お昼ご飯の後、主人はずっと起きてましたが、
「風邪をひいたときのようだ。
えらくつらい。」
と言いながら、時々鼻をすすったり、咳をしたりして、
パソコンにむかってゲームをしてました。

しかし
お風呂から出てきた途端、
「回復した!」
と叫んでおりました。
「風邪っぽいのも、怠いのも治ったし、熱も下がった!」
お風呂に入ると、副反応、なくなるのかしら(^0^;)

主人は4回目が一番つらかったと申しております。
私は、4回目が一番楽でしたね。





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