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昔日和-他愛もないこと-

思ったことや過去にあったことを、だらだらと書いてあります。どちらかというと、楽しいことではないです。近頃は精神安定のための、愚痴の捌け口になっております。

昔の写真

以前録ったミニDVを、HDに落とす作業がつい最近完了したのをいいことに、
今度は昔のネガフィルム及び写真のデジタル化に挑戦し始めました。
ただ、ネガは長年ほったらかし(ネガアルバムに整理してありましたが)だったので、
カビが生えてしまったり、かなり変色してしまったものもありました。
幸い、写真が残っているものが多いので、
そういうものは写真を読み込んでカバーすることにしました。

ミニDVの方は、純粋に残しておきたかったのですが、
写真については、昔の風景を描いてみたいという動機から、
整理し始めました。

最初は気に入った風景を、写真を見ながら描いていたのですが、
あまりにも色褪せてしまい、
ぱっと見ではわかるものも、細かく見ていくと、
「これは?クレーン?いや、後ろの山の木かな?」
のように迷うことが多いので、
いっそ、スキャナーで読み取って・・
なんて始めたのがまずかった。
一枚始めると、全部やりたくなる。

しかし。
昔、すごく好きな人がいました。
その人の姿が、昔の写真には多々写ってます。
全部の写真をアルバムからはがし、
その人の写ってるものだけ、紙の袋にまとめて入れました。

あんなに好きだったのに、その人を見ても今は何も感じないんです。
なんであんなに好きだったんだろうとは思いますが。
当時、今の主人と比べて、かなりぞんざいな扱いを受けてきたと気がついて、
こー かえって怒りを覚えるくらい。
なので、腕を組んでたり、寄り添って写ってたりすると、
「きも!」
思ってしまいます。
それでも、捨てないのは、
その背景が未来のイラストの役に立つのではないか、と思うが故。

あんなに長い間、泣いたり、気に病んだりしないで、
もっと自由に生きてた方がずっとよかったな。
主人曰く、
「でも、途中で気がついたからよかったじゃない。」

その通りでございます。


写真とかネガとかを高解像と読み込むと、すごく時間がかかるんです。
なので、別のことをやりながら、のんびりやってます。


ちなみに、主人の、私と会う前の写真やネガもデジタル化してます。
主人はずっと一人暮らしだったので、
友人達を色々な所で撮った写真が多いです。
そして、ある時期から、一人の女性ばかりが写っていて。
そうです、このブログの最初の方に出てきた、『元カノ」さんです。
「こりゃ、『元カノ写真集』だにゃ~。」
と、思いつつ、読み込んでます。
20年来の共通の友人に話したら、
「見られたくないだろうに~。」
と、言ってたので、
「前、見たことあるし、変に隠される方が嫌だ。」
と応えましたが、今、改めて考えると、
二人の間の、お互いにだけに見せる顔、というものがあるので、
やっぱり、私が覗き見るもんじゃないのかなー?とも思ってしまいました。
まあ、始めちゃったものは、しょうがないね。
そのまま突き進みますよ。

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新型コロナ ワクチンをうった後のこと

1回目のワクチンをうったとき、
アルコール綿でうったあとを押さえるのですが、
その綿をはずすと、やたら血がついている。
一緒に行ったお姉さんは全くついてない。
そういえば、ちくっとしたあと、
こー じゅわーっと薬が拡散されるような感じがあったなぁと。
職場の人達にそう言うと、
「えー 何も感じなかったよ。ちくっとしただけで。」
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
次の日、注射のあとは真っ黒になり、腕が肘のちょっと上辺りまで腫れている。
もちろん、痛い。
腕が上まであがらない。
これは、副作用!
副作用が出ると、ワクチン効いてるっていうしね(^^)

みんなそうかなー?と思って、訊いてみると、
「そんなのないよ(;゜ロ゜)」
微熱が出たとか、腕が上がらないとかはあるけど。
らしい。
先生に黒くなった(正確には、青紫)ところを見せると、
「それ、血管傷つけられたんじゃないのかな。」
「へ?」
副作用じゃないの?
「2回目のとき、言った方がいいんじゃない。」
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
でも、別に神経がやられて腕が動かなくなったわけじゃないし、
ワクチンうつお医者さんや看護師さんだって、忙しい中やってくれてるんだし。
別に何か言う必要はなし!
こんなんすぐ治る!

2回目のワクチンのときは、アルコール綿に全然血はついてなく、
うった痕は真っ黒にもならず。
しかし、やはり腕は腫れて、前回より痛みが強い。
腫れは、主人が言うには、前回の四分の一くらい、だったそうです。
やっぱなぁ、腕は腫れるのね。
そして、次の日目覚めると、
「お腹、ちょっと痛い・・」
少し下痢気味。
熱はなし。36.2℃。

しかし、いつものように、パソコンでゲームをしているうちに、
「なんか、暑い・・」
体温を測ってみると、37.2℃。
あー 上がってきたー
30分おきに測ってみると、37.4、37.7、37.8と上がり、
とうとう38.2℃に達したので、
「ちょっと寝てくる。」
主人が楽しそうに、
「ほんとに熱出るんだねぇ。」
と言いました。
出るんだね(^0^;)
ただ、すごくだるいとか、頭が痛いとかは全くありませんでした。
食欲もあったし、気持ち悪いのはなかったので、普通に食事してました。
寝る前まで、38℃台は持続しましたが、
朝起きたときは、36.8℃まで下がってました。

熱は下がったけど、まだ腕は痛いです。
昨日ほどではありませんが。

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新型コロナ ワクチンをうちに行く。

ワクチンの予約が取れないまま、職場へ行くと、
「予約取れた?今だったら取れるよ!」
の声に、慌てて
「お願いします!」
と叫んで、予約を取ってもらった。
こんなにあっさり取れると、
今までの苦労は何だったんだ、という思いがふつふつと湧いてくる。

同僚の一人は、とっても苦労して、
自宅からかなり遠い場所を確保したのだが、
やはり職場に来ると、
「予約、今なら取れるよ!」
と、言われ、取り直してもらったそうだ。

これって、なんなんだろう。

とりあえずほっとして、
ひとしきり、近隣のDr.と同じ日同じ病院に
ワクチンをうちに行くことで盛り上がる。

近いと言っても、職場のある駅の一つ隣りの駅からバスに乗って行く。
間違いなく一人で行けるのだろうか。
私は、けっこーな方向音痴で(^0^;)

主人が心配して、
「南口に降りてすぐに横断歩道を渡って、そこにバスターミナルがあるから、
一番手前の停留所ね。」
と、わざわざ写真まで印刷して渡してくれる。

帰りは、別の路線で家まで帰るので、
そのためのバスと最寄り駅の停留所名まで調べてくれたが、
「あとはわからなくなったら、向こうで誰かに訊きなさい!」
と突き放される。
仕方がないので、Googleマップで停留所から、
駅までの道のりを検索。
Googleマップの威力が半端ないことが判明。
全くもって、その通りに行って完璧に着いた。

都会のバスの中から見る景色は、地元と全然違うなぁ。
昔はこの景色の中に住んでたのに、と思いつつ、病院に到着する。
結局、同じ日にうつことになった職場のお姉さんと一緒だったので、
一人で右往左往することはなく、
それでも、お姉さんは何も調べて来なかったようで、
「南口でて、〇66のバスに乗って(^^;」
とぶつぶつ言いつつ、目的のバスに乗り込む。

というか、うちの職場の人達は『なんとかなるさ』派が多いらしく、
我々より2時間早く予約を取ったお姉様は、
「いってくるわよ!何のバスに乗っても着くんでしょう!?」
と、言いながら去って行こうとする。
「いやいや!南口の〇66のバスに乗ってぇ!」
と背中に叫ぶと、
「えっ!どれでも着くんじゃないの?〇66ね、わかった!」
と、手を挙げて、お姉様は去って行く。
その後ろ姿を見送りながら、
地道に調べて、行けるか心配してたのがとてもアホらしく思えてきて・・・


ワクチンをうち終わって帰る道のりは、いつもの電車と違うので、
ずっと外を見ていて飽きない。
土曜日の夕方だったので、電車も空いている。
ただ、準特急だの、特急だの、がどこの駅に止まるのかがわからず、
とりあえず、止まっていた電車に乗り、
徐々に速い電車に乗り換えればいいかと。

主人と出かけるときは、いつもこの電車を使うので、
コロナが治まったら、またどこかへ行きたいなぁと思いつつ、
帰宅の途につきました。

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コロナワクチン2-医療従事者なのに、1回目すら射ってないです-

昨日、医療従事者なのに、1回も射ってないし、
予約もとれないと、ぼやいたら、
『医療従事者用のワクチンを高齢者にまわせと、自治体に圧力』
という記事が出ていて、
ああ、やっぱり、と思った。

大体、接種券(クーポン券?)を職場から渡されたのが、
ゴールデンウィークの前の週で、
この日からサイトに繋がるよ、という日にアクセスしたら、
はい、サイトダウンです。
電話も繋がらない。
約2週間後にサイトが復活したので、再びアクセスしたら、
地元とその周りの地区は、リストにさえ載ってない。
なんだ、こりゃ。

主人と私の両親は、高齢者枠に入っていて、
父は4日かかったと言っていたが、
すんなり10日後には、『地元で』1回目を射つそうだ。
なんだ、そりゃ。

『まだワクチンを射ってない医療従事者は、
7月になっても射てないと思います。』
と、誰かがtweetしてたなぁ・・

そして、またバスと電車に乗って職場に行き、
不特定多数の患者さんと触れ合う生活が続くのね。

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コロナワクチン

一応、医療従事者なのに、ワクチン1回も射ってない(゜o゜;)
6割の人が1回は射ってるってテレビで言ってた。
予約もとれない。
地元は高齢者が優先らしく、
「余ったワクチンを医療従事者に。」
とか、言っちゃってる。
でも、なぜか地元の大手に勤めてる同業の人達は、
もうずいぶん前に、みんな2回目も射ったと聞いた。
この違いはなんだ?
大手と零細(先生ごめん(^0^;))の違いか?
このまま一般の人達の予約受付になって、
医療従事者のサイトがなくなって、
結局、ワクチン射てなかったなーってことになりそう。
それでもコロナにならなきゃいいんだけど、
バスに乗って、電車に乗って職場に通っているし、
患者さんはそれなりにいらっしゃるので、
いつかは感染する気がする。

それよりも。
主人は、臨床検査会社に勤めているのだが、
ワクチンの優先順位は『一般扱い』。
なんで?
毎日毎日、コロナウィルスの入った容器を沢山持ち歩いているのに、
毎日毎日、コロナが出ている病院に行ってるのに、
なんで『一般扱い』?
おかしくない?

そして、スーパーとかコンビニなどなどの、接客業の方々。
『一般扱い』って、変じゃない?

満員電車に乗って、職場へ向かうサラリーマンの方々だって、
あれ、すごい密だよ。
私は、行きはそれほど早い時間じゃないので、
あのすごい密には遭わないけど、帰りは、けっこう密だよ。

色々納得いかないよ。
みんな、それでも我慢してるんだよね。



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